フィールド開発の自社製品であります、省コスト型ハイブリッドFRD架台のカタログを下記ページよりダウンロードしていただくことができます。
 


効率追求から得た結論、それは徹底した最適化。
~トータルに収益性を追求~

休眠資産の有効活用に最適なシンプル&省力化を極めた置き基礎・低・小ユニット設計。太陽光発電の事業化に最適です。


ビジネスとしての太陽光発電、収益と効率のベストバランスへ。

当社は自社製追尾型架台「FRDソーラーマックス」による実証試験により、太陽光発電所の設置・運営・管理ノウハウの蓄積と詳細な発電データによる追尾型架台の検証を行なってきました。結果として架台単体レベルでの最高効率が必要とされる設置環境において、追尾型架台の揺るぎない優位性を確認しました。
一方で、近年一気に環境が整った電力買取を前提とした太陽光発電所の場合、追尾型を含む従来の大型架台は初期投資のコストが大きく明らかに不利です。そこで弊社は新環境下のビジネスとして、トータルでの確かな収益性を達成でき、コストに優れた新型架台「ハイブリッドFRD架台」を開発しました。



当社はすでに月単位発電量では全国平均比最大2倍に達する追尾型架台の優位性を実証。あわせて様々なノウハウを蓄積してきました。






 

ハイブリッド基礎による小ユニット化
コンクリート基礎と杭基礎を併用したハイブリッド基礎により省ユニット化を達成

可動部ゼロのシンプル設計
最小の部材で、必要な強度、耐久性を実現。
入手しやすい素材構成により、維持・修繕も容易です。
 
敷地密度の最適化
低・小ユニット化による敷設数拡大で、トータルに発電量を確保

パネル傾斜角の最適化
設置環境にあわせて傾斜角を最適化します。

自由なパネル選定
シンプルを極めた設計により、ソーラーパネルの選定も
設置環境と予算規模に応じて自由に行なえます。